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2017年05月19日
漫画家・窪之内英策×駅すぱあと『サヨとコウの出発』が「第1回アニものづくりアワード」アニメーションCM部門 銀賞を受賞!

乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:太田信夫)は、2016年4月に公開した、漫画家・窪之内英策先生と「駅すぱあと」がコラボレーションしたスペシャル動画『サヨとコウの出発』が、「第1回アニものづくりアワード」のアニメーションCM部門で銀賞を受賞したことを発表します。

『サヨとコウの出発』キービジュアル

『サヨとコウの出発』は、漫画『ツルモク独身寮』の作者として知られる窪之内英策(くぼのうちえいさく)先生と乗り換え案内サービスの「駅すぱあと」がコラボレーションした動画作品です。「新しい一歩を踏み出そうとする人たちの“出発”を後押ししたい」という想いから制作しました。

動画では、周りに合わせて生きる今どきの女子高生・サヨと、自分なりの夢に向かって真っすぐに生きようとする大学生の兄・コウの対象的な兄妹の「出発」を描いており、窪之内先生の精細なライブドローイングで、登場人物の表情や心境の変化を瑞々しく表現しています。

先の見えない現代社会に踏み出す不安や葛藤を代弁したオリジナルストーリーが広告嫌いの若者の心を動かし、SNSを中心に多数の共感コメントを獲得し、動画公開から約3ヶ月で100万回再生を突破しました。さらにPARCO出版からのラブコールによって書籍『サヨとコウの出発』として出版・販売されるなど、いわゆる広告動画としては異例の大反響をいただきました。

■「アニものづくりアワード」について

「アニものづくりアワード」は、アニメ業界と一般企業とのさらなるビジネス活性化を目指し、アニメ、マンガ、キャラクターを活用した、「アニメ×異業種」の優れたコラボ商品、広告クリエイティブ、プロモーションなどを表彰する取り組みです。「アニメーションCM部門」「コンテンツコラボ部門」「オリジナルコンテンツ部門」「クラフトデザイン部門」「ベストプロダクション部門」「総合グランプリ」の6部門があります。
選考委員長として夏野剛氏、丸山正雄氏が就任し、2017年5月5日(金)から徳島で行われたイベント「マチ★アソビ 2017」にて表彰イベントが開催され、各部門の受賞作品が発表されました。

「アニものづくりアワード」公式サイト:https://animono.jp/

<主催・運営・後援>

主催:アニものづくりアワード実行委員会
運営:『アニメビジエンス』編集部、『ガリガリ』編集部
後援:アニメイトタイムズ、映像産業振興機構(VIPO)、海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)、キャラクター・データバンク、Japan Expo、KAI-YOU、Tokyo Otaku Mode(五十音順)
協力:秋葉原観光推進協会(ATPA)

■『サヨとコウの出発』について

「駅すぱあと」は、誰もが快適に移動できるように、快適に出発できるように支援する乗り換え案内サービスです。また、快適さを提供するだけではなく、新たに出発する方の背中を後押しできるサービスを目指しています。
『サヨとコウの出発』では、進学・就職・転職・引っ越しなどで新しい一歩を踏み出そうとする人たちの“出発”を後押しする想いとメッセージを込めています。

女子高生の繊細な心の動きを“鉛筆”で細やかに表現した窪之内英策先生のイラストと、等身大の女子高生の葛藤を描いた糠塚まりやさんの脚本、そして女性シンガー・ソングライターのコトリンゴさんの録り下ろし曲が作り出す世界観やメッセージ性に、世代を超えた多くの方々に共感いただきました。

動画の一部カット
書籍の表紙イメージ

<動画概要>

タイトル:『サヨとコウの出発』
公開期間:2016年4月25日(月)〜2017年4月26日(水)
公開場所:YouTubeおよびスペシャルサイト
     ※現在はYouTube、スペシャルサイトともに公開を終了しています。
書籍URL:https://ekispamall.net/products/detail.php?product_id=125

<製作者プロフィール>

【作画:窪之内英策】
◇プロフィール
漫画家・ラクガキ屋

漫画家時代の代表作「ツルモク独身寮」は実写化され、国内のみならず海外にも広く展開されました。
現在はイラスト制作を中心に活動中。色鉛筆とマーカーを用いて描き出される美麗で生き生きとしたキャラクター達は年齢問わず多くのファンを魅了し、特に若い女性からの絶大な支持を得ています。

【楽曲:コトリンゴ(kotringo)】
◇プロフィール
バークリー音楽院に留学後、坂本龍一に見い出され、2006年ソロデビュー。
映画、アニメのサントラ、CM音楽を多数手がけています。卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声が特徴のシンガー・ソングライターです。

公式HP:http://kotringo.net/

【脚本:糠塚まりや】
◇プロフィール
広告会社でプランナーとして働きながら、自主映画の脚本や監督をしている。
劇場公開作に、オムニバス映画「らもトリップ」の一篇「微笑と唇のように結ばれて」(2012年)、桃まつり参のなみだ「葬式の朝」(2013年)、ヒカリエ映画祭オープニング作品「シブヤのツウ子」(2016年)。

<制作スタッフ>

株式会社読売広告社
CD/PL:高田陽介、脚本:糠塚まりや、AE/PL:宮本正輝、AE:小松みちる
太陽企画株式会社
Pr:泉家亮太、PM:草柳正太、谷口貴俊、Dir:三島わかな、DP:津山雅次、Music:いいのまさし(iinomusic inc.)、音響:宇賀純一(SOUNDROID)、CGアニメーション:LIBERTY ANIMATION STUDIO

■株式会社ヴァル研究所について

1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以降、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け、個人向け製品・サービスを展開しています。
主力となる法人向けでは、通勤費管理/申請システムやビジネス・サポートサービス「RODEM」などを提供しており、12万社以上を顧客に持ちます。また、近年は「駅すぱあと」の膨大なデータや機能をAPIとして提供し、企業・団体との共創・コラボレーションに取り組んでいます。

商号   :株式会社ヴァル研究所
代表取締役:太田 信夫
所在地  :東京都杉並区高円寺北 2-3-17
資本金  :4,100万円
設立日  :1976年7月26日
企業サイト:https://www.val.co.jp/

■本お知らせに関するお問い合わせ先

株式会社ヴァル研究所
広報担当:福井 澪菜
TEL:03-5373-3529
FAX:03-5373-3510
MAIL:pr-office@val.co.jp

※記載されている会社名、製品名およびサービス名称は各社の登録商標または商標です。
※仕様や提供内容については予告なく変更となる場合があります。

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