社員対談:ヴァルのここが素敵!

ヴァル研究所を支える社員によるスペシャル対談を実施。良いこともそうでないことも、ざっくばらんに話します!

第二弾は「ヴァルのここが素敵!」というテーマで話していただきました!

対談に参加した社員

  • 新井さん

    新井 剛 (あらい たけし)

    開発部部長

    2005年入社(中途)

  • 桐山さん

    桐山 保枝 (きりやま やすえ)

    エンジニア職

    1995年入社(中途)

  • 見川さん

    見川 孝太 (みかわ こうた)

    エンジニア職

    2000年入社(新卒)

自由さとブランド力

見川 たぶん一番良かったところは、ルールがなかったところだとは思ってますけど。

桐山 そうなんだよね~。私も入社した時そう思った。いい意味でも悪い意味でも締め付けがなく自由に動けるし、それが許容されているっていう。

新井 やろうと思っている、何か熱を持っている人は変な制約に囚われない。で、結果を出していけば誰も文句を言わないっていうのはいいところですよね。

新井 あとやっぱり、ブランドがあるっていうのはなんだろ、普通の会社とかに比べたら全然メリットだし、ただあまりそこを生かし切れていないよね。自分たちも駅すぱあとのブランドの凄さを活用しきれていない。

桐山 もっと大事にしていいのかもね。うちの会社にしかできないことって絶対あるはずなんだから、そこを強く意識して使命に感じるのが足りないのかなぁって。

新井 ストロングポイントをもっともっと生かしてね。世の中的には全然強みなんだけれど、「全然ストロングポイントじゃないよ」って自分たちで思っちゃってる節はあるよ。いいところはいっぱいあるし。

桐山 だからよく、ヴァルから離れた人が「ヴァルってやっぱり良い会社だった」と言う人は多いのよ。在籍していたときは欠点ばかり言ってたけど離れたら良さがわかる。まぁ、会社がその人を生かしきれなかったというのもあるのかもしれないけど。

新井 政治的な都合で制限がこう偏っちゃうっていうのは、他の会社とかに比べると少ないかな。それはまぁ自社プロダクトとかを持ってたりするので、言語の選択だとかアーキテクチャだとかって、悪い面もあるんだけど自分達で採用できるというか。技術的探究心っていうのかな、そこを追求できるので。

見川 決定権はあるのに責任取らなくていいなんて天国じゃないですか~!

新井 あとオフィスグリコだったりね、コーヒーサーバーだったり、GoogleAppsとかだったり。なんていうんだろ、比較的ハードルは低いのかな。でもそれは導入する人が頑張ったからハードルを越えられたのかもしれないけど!

味噌汁サーバ
有志により運用されている味噌汁サーバ

会社で梅酒を漬ける!?

見川 でもなんかあれなんですよ。やっぱり会社の成長に対して、変に常識付いちゃってるところがありますよね。「世の中のちゃんとした企業ってこういうことをやっているべきだよね」みたいな話でルールを作っていっちゃってるっていうのが、逆に弱くしていっちゃっているのかなって。

見川 別にそんなの世の中がどうだろうとも、会社はそれぞれ多様性があっていいわけだから「うちはこうです」っていう話ができた方が、本当はパワーがあるかなっていう気がします。そういう意味では僕が入った頃の方が、まだ適当なことやってて全然良かったかなぁって思いますね。だって会社で梅酒作って飲んでましたからね!

桐山 作りました作りました!!!

見川 毎年仕込んでやってたじゃないですかぁ~。

桐山 サーバールームに置こうかって!

見川 あれ好きだったんっすよね~!

桐山 サーバールームをそういう風に使うのかぁって。梅酒貯蔵庫みたいなって。

見川 この会社ちょー頭わりぃな(褒め言葉)って思いましたよ~!

対談の様子

新井 見川さんが入ったときって社員何人くらいだった?

見川 丁度100人超えたくらいでしたかね。

新井 たぶんその辺がね、世の中のあれなんだよね。変わり目なんだよね。

桐山 世の中っていうのは会社としての?

新井 それが一般的な会社の成長曲線で、変なマネジメントが増えていっちゃったりっていう。全員の顔が一致しなくなって、そこで社員増やしちゃってまた60人くらいに減ったり。ただ、うちの会社減ってないから。規模間の境目。

桐山 でもなんかその規模間の境目で右往左往している感はありますよね。あれだよ、優柔不断の男がいてさぁ、好きか嫌いかはっきりしなくて彼女が選べない。

見川 その他全員友達で終わるっていうー。

桐山 そうそう!結局何もものにできないみたいな。

見川 そういうところはあるので、別に梅酒作ってるふり幅って全然アリだと思っていて、うちはIT企業だけれど毎年社員が好きに梅酒作ってて、納会の時に全社員に振る舞って乾杯しますよみたいな話ってたぶん他にはなくて、結構惹かれる人もいるはずなんですよ。

桐山 じゃぁやっぱり梅酒作ろうよ!

新井 そういう福利厚生とも違うもの、なんか惹かれるよね!

見川 自発的になんかやってんだけど、そこに口出さないでみんな乗っかってくるみたいなところって、別にそれって仕事だけじゃないはずなんで、そういうところを、なんすかね...<ピーー>だとか、<ピーー>がどうだーみたいなところで徐々に徐々に潰していっちゃったんじゃないかなって。サーバールームにセキュリティなんてなかったですからね~。

新井 まぁ、時代的なあれがね。世の中のなんか締め付けが、変な方向にコンプライアンスを重視したりとか。

見川 コンプライアンスとかガバナンスとかみたいなところって本当に効かせなくちゃいけない最小点に効かすのが実際の経営の腕ってもんなんで!いい点はいっぱいあると思いますし、そういう点が魅力だなって思いますね。

桐山 でも見川くん、その魅力だなと思うところ引き継いでやってるじゃない。

見川 それは消したくないというのがあって、いろいろ好き勝手やってるんですね~。

お菓子サーバ
見川さんのチームにあるお菓子サーバ

新井 あぁ、それがまだ入社当時と変わらずやれる環境が残っているんだね!

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