採用研修プロジェクト

当社はプログラミング未経験者が入社することもありますし、未経験でエンジニアを目指す人はもちろん、エンジニアでなくともこの業界で働くならば基礎の理解は必要です。採用研修プロジェクトはそんな「エンジニアとして必要な基礎」の底上げをはかり、「エンジニアの学び」をサポートしています。

開発体験研修(新人研修)

開発の「楽しさ」を体験

約3ヶ月間実施している新人研修の内、およそ1ヶ月間をこの「開発体験研修」が占めています。モットーは「楽しめる研修」。開発の楽しさを体験することで、継続的な学習意欲を育てることが目的です。

研修は講義フェーズと開発フェーズに分かれており、先輩社員から直接講義やサポートを受けられるのが特長です。講義フェーズではMacの使い方、コンピューターリテラシーなどの基礎から、プログラミング言語(Ruby)、Git/GitHubやAWSなどの近年トレンドの技術、アプリの企画/提案まで幅広く学ぶことができます。 開発フェーズではそれまで学んだことを生かし、実際にアプリを開発して成果物発表をおこないます。

実施内容(2017年度実績)

  • アジャイル開発
    • かんばん・朝会
    • スクラム
  • コンピューターリテラシー
  • Mac基礎
  • UNIXコマンド
  • HTML5/CSS3
  • Ruby
  • Webサービス
  • TDD(RSpec/Capybara)
  • Git/GitHub
  • AWSハンズオン
    • EC2
    • S3
  • ペアプログラミング
  • 企画/提案ワークショップ
    • ペルソナ設定
    • ユーザーストーリー
    • プロトタイプ
    • ユーザビリティテスト
  • 復習/総合課題
  • 実開発作業(開発フェーズ)
    • 開発要件ヒアリング
    • 成果物発表

スキルマップ

継続的な学びへの道しるべ。

新人研修後はOJTなどを通してエンジニアの経験を積んでいきますが、チューターや配属先によって知識やスキルに偏りが生じてしまいます。また、楽しさを重視する「開発体験研修」のみでは、エンジニアが成長していくためのサポートとして十分とは言えません。そこで、エンジニアが5年目終了時までに習得しておくべき基礎知識を「スキルマップ」という形で表現し、エンジニアが継続して学習していくための道しるべになっています。

エンジニア研修

専門外、基礎分野の補完。

ただスキルマップを掲げるだけでなく、それをベースに不定期に研修や勉強会を開催しています。これまでも、DBやオブジェクト指向、セキュリティなど様々な分野の基礎講座・ハンズオンを実施してきました。これらもほぼ全て社内でまかなっており、エンジニアとしての質の高さとフラットな職場環境を裏付けています。

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