人事方針・教育制度

半年間の「目標管理制度」と、1年に1度行われる「行動評価・専門性評価」
短期間の成果評価と個人の成長、2つの軸でもれなく評価。

人事方針

「目標管理制度」は、半期の始めと終わりに「目標の設定と達成度評価」をおこない、半年間の実績を公正に評価します。
個々の目標は、まず所属部門の目標をベースに個人が考えて設定し、上司と面談して決定していきます。面談では個別に時間を取ってじっくり話すことができ、アドバイスを受けつつ納得できる形で次の目標へと進んでいきます。

新人研修

「行動評価・専門性評価」は、1年に1度その時点の個人を評価するもので、これらを元に年齢・性別・キャリアに関係なく等級が定められます。

行動評価

業務の遂行や、組織内での行動についてのレベルを評価します。

例:目標設定、チャレンジ精神、理解・傾聴など

専門性評価

携わっている業務の専門スキルのレベルを評価します。

例:ソフトウェア開発スキル、プロジェクトマネジメントなど

また、当社には大きく分けて「マネジメント職(管理職)」と「プロフェッショナル職(専門職)」2つのキャリアプランがあり、管理職を目指すか専門職としてスキルを磨き続けるか、働きながら考えていくことができます。

教育方針

社員の「学びたい」という思いを支援し、一人ひとりを大切にする教育方針。社内研修・社内勉強会の風土が定着しており、自らも好きなテーマでイベントを開催することができます。また、ただ学ぶだけでなく「教える側」も経験することで、より深い知識とコミュニケーション能力を得ることを目的としています。

新人研修

内定後~入社前は学業に支障が出ないよう、「人事との定期的なコミュニケーション」程度のe-learningを実施します。

新人研修

その後、入社後~約3ヶ月間で一般研修・開発体験研修・職場体験研修を実施。会社への理解を深めつつ「自己啓発力」「技術力」「提案力」を磨きます。当社の研修で特徴的なのは、これらの研修がほぼ社内でまかなわれていること。協力者も社内から多数集まり、「新人はみんなで育てる」という文化が定着しています。

研修終了後は各部署に配属され、OJTにて指導を受けます。また、有志の勉強会などによって、通常業務以外でも学びの場に溢れています。

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社員研修・スキルアップ

専門分野やビジネススキルを伸ばすため、セミナーや技術イベントの参加を推奨しています。これらは業務扱いになる上、受講料も会社が負担します。中には外部で登壇する社員もおり、社外で通用するスキルも身に付けています。

その他にも、節目研修として「セルフマネジメント研修」「管理職研修」。最先端の技術に触れるための「海外研修制度」もあり、職種に関係なく幅広い研修が受けられます。

資格取得補助制度

資格取得に関しては受験料負担や報奨金支給という面で支援しています。 社員が取得する資格も様々であり、IT系の資格を始め日商簿記やTOEIC、ビジネス実務法務や社会保険労務士など多岐に渡ります。

自己啓発支援金制度

専門知識や技術・一般教養を高めるための支援として、年2万円を上限に会社から補助を出しています。業務に関わるものは経費で購入できますが、「業務外の知識を得たい」「教養を深めたい」といった理由で、書籍の購入などに充てられています。

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