園田 賢一
KENICHI SONODA
2016年入社 エンジニア職

園田くん

ヴァル研究所への印象について

就職にあたって、業界は「自由にものづくりができる」かつ「今後発展する」であろうITに絞っていました。数あるIT企業中で、ヴァル研究所を選んだ理由は2つです。

ひとつめは、説明会・面接などを通して「無理して話している」感じがなかったことです。すごく自然体にお話ししてくださって、信じられる何かを感じました。

ふたつめは、好きなもの・ことをとことん突き詰める「オタク気質」の雰囲気です。
社員のみなさんが、個人個人自分の世界観や情熱を注げる何かを持っていて、かつ、それを認め合い、尊重し合える環境だな、と感じています。

オフィスのデスクにもその好きなものが散りばめられているので、会社見学に来られた学生さんにはぜひチェックいただきたいです(笑)

仕事でのエピソードについて

自分は学生時代から、物事の本質や背景、経緯を把握しようとすることが大事だと考えていました。
それは本当にやる意味があるのか、ルーチン化していないか、もっとより良いやり方があるのではないか、とか。

新しい取り組みやチャレンジには想定外なできごとがつきものですし、やってみたことでわかること、気付きもたくさん得られると考えています。
ただ、全体像や意味をよくわかっていないまま、それが何につながるのかイメージしないまま物事を進めるのはまずいな、と。この考えは、本配属後の仕事でより強くなったように思います。

ある開発業務のなかで、毎月2日は時間をとられる保守作業がありました。繁忙期でも、他に優先度や緊急度の高い業務がある時でも、保守として必ずやらなければいけない作業でしたが、チームメンバーの負担はかなり大きかったです。

そこで、「もっと違うやり方があるんじゃないか。効率化できるんじゃないか」と。いくつかの仮説を立てて検証、改善を繰り返しました。
その時は、それこそ「自分はこんなことをしていてもいいのかな。役立つものができるだろうか」と悩んだこともありましたが、上司や先輩方が好きにやっていいよ、と任せてくださって。必ず効率化しよう! と取り組みました。

園田くん

その結果、毎月2日ほどの作業時間が、今では最短30分で済むようにできました。
成果が出せて良かったですし、それに、自分が大事にしていた「物事の本質や背景、経緯を把握する」ということと、それを認めて、フォローしてくださる上司や先輩がいるんだなって、改めて実感してすごく嬉しかったです。

一緒に働く人々について

新人研修の講師だった先輩から、配属されたチームのメンバー、仕事で関わる他部署・他チームの方々と、たくさんの先輩に社会人として、またお客様に価値を届けるエンジニアとして大事なことを多く教えていただいています。

園田くん

疑問に思ったことや、生意気にも提案したこと、まとまっていない意見なども、しっかり聞いて受け止めてくださって。期待して、任せてくださることも多く、信頼してもらえているのかな、といつも感謝感謝です。もっともっと成長して、恩返しできればと思っています。

そして、大好きな同期たち。

仕事でも関わることがありますし、お昼も一緒にいって、相談したり、アイデアを出したり、反省会したり。プライベートでも、誰かの家でゲームをしたり、ご飯を食べたり、休日にディズニーランドに行ったり、もう四六時中一緒にいるんですけど、本当に楽しいです。

正直しんどい、という時にも、話を聞いてもらったり、時には注意してくれたり、ちょっと負けたくないな、なんて切磋琢磨したりして。
少し恥ずかしいですが、あと、同期から「うわー」とか「なにいってんの!?」とか言われそうですが、この会社の中で一番と言っていいくらい、同期に恵まれたんじゃないかなって。割と本気で思ってます(笑)

今後の意気込みについて

実際に働きはじめてみて、大勢の人が意見を出し合ってひとつのプロダクト(製品)を作ることの難しさと、その楽しさに気が付くことができました。

当たり前かもしれませんが、チームのメンバーは十人十色。考え方も視点も違う。その中で、どうしたらみんなが楽しく働けるか。働きやすく、かつ成果を出せるチームになれるか。それをメンバーみんなで考えながら、少しずつ改善していく。
これは学生時代には体験できなかったことです。

今、働いていて特にやりがいを感じるのは、「誰かの役に立てた時」です。誰かというのは、お客様であり、チームのメンバーであり、社員のみなさんです。
もっともっと、たくさんの人をハッピーにできるような、そんな人材に成長していきたいと考えています。

園田くん

※このインタビュー内容は、2018年11月に行った内容です。

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