45周年を記念し、社として掲げている
Value(価値観)を書にしました。

TAKUMI PRIDE

GRIT

ASOBI GOKORO
Renew the Value、ヴァル研究所。

ヴァル研究所は創業45周年を迎えることができました。
創業者の故・島村隆雄が、「コンピュータはもっと使いやすくしなければならないし、できるはずだ」
との志から独立したのがその始まりです。パソコンがまだ普及していなかった時代に、
技術者(エンジニア)の業務を支援するためのプログラム言語やデータベース、ソフトウェア等の
サービスを次々と研究・開発。そして1988年2月22日に、MS-DOS版の経路検索ソフト
「駅すぱあと」を発売しました。以来、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースに、
多様なシーンやニーズに合わせた製品・サービスを展開し続け、今日にいたります。

創業より一貫しているのは
「様々な可能性を信じて世の中の常識を変える」という信念です。
この信念を貫くために、これまで大事にしてきたこと、これから大事にしたいことを
言語化したValue(価値観)を新たに策定しました。
それは、
匠「TAKUMI PRIDE」志「GRIT」遊「ASOBI GOKORO」です。

今まで培った匠魂としてプライドを持ち、また創造性を持って粘り強くやり遂げる。
そんな個性あるValueでヴァル研究所は全力で努めてまいります。

今後は人口減少・高齢化などの課題から人々の生活を支える「移動」は多様化してくると考えております。
この課題に真摯に向き合い、世の中の常識を変えていき人々の可能性を拡げるお手伝いをしていきます。

今後もヴァル研究所にご期待ください。

令和2年7月 吉日

株式会社ヴァル研究所 代表取締役

菊池 宗史

歴史
1977
事業所拡大のため渋谷区代々木へ移転
1979
構造化プログラミング基準「STANDARD」完成
1985
事業所拡大のため新宿区大久保へ移転
1988
ヴァルソフト販売株式会社を渋谷区代々木に設立
路線・運賃早わかりソフト「駅すぱあと」
(首都圏版,MS-DOS版)発売
1995
事業所拡大のため杉並区高円寺へ移転
1998
Yahoo! JAPAN 検索サイトで経路検索サービス開始
2002
Webアプリケーション開発ツール、客ごころWebサービス、
ヘルスケアサービスなど新規事業への取り組みを発表
2004
「駅すぱあと 通勤費管理システム」発売
2006
「プライバシーマーク」使用の許諾事業者として認定
会社設立30周年
2009
健康生活ナビ「○×ノート」サービス開始
2011
株式会社アクセルモバイルを吸収合併
無料経路検索アプリ「駅すぱあと for iPhone」を提供開始
会社設立35周年
2014
「2分で探して」「5分でお店に着く」飲食店検索アプリ
「Chrono」を提供開始
電車知育系ゲームアプリ「デンニャ大脱走」を提供開始
ママのための乗り換え案内サイト「ママすぱあと」
サービス開始
2016
4月
クラウド型通勤費管理システム
「駅すぱあと 通勤費管理Web」を提供開始
漫画家・窪之内英策先生とコラボし、スペシャル動画
『サヨとコウの出発』を制作・公開
6月
漫画家・窪之内英策先生とコラボしたスペシャル動画
『サヨとコウの出発』が書籍化
7月
関西エリア向けの営業拠点をグランフロント大阪に開設
経路検索API「駅すぱあとWebサービス」、英語
・中国語(繁体・簡体)・韓国語・タイ語の多言語に対応開始
会社設立40周年
8月
ビジネスマンを「めんどくさい」から開放する
「RODEM(ロデム)」を提供開始
全国路線図API「駅すぱあと路線図」を提供開始
11月
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の
「ISO 27001」認証を取得
2018
2月
「駅すぱあと」発売30周年
4月
「駅すぱあと 通勤費Web」
「駅すぱあと 旅費交通費精算Web」において、
株式会社ドコモ・バイクシェア
(本社:東京都港区、社長:堀 清敬)と連携し、
シェアサイクルに対応開始
5月
国内初のシェアサイクルと公共交通の
複合経路検索サービス
「mixway(ミクスウェイ)」リリース
9月
小田急電鉄株式会社
(本社:東京都新宿区、社長:星野 晃司)と自動運転バスの実証
実験にあわせたMaaSトライアルを実施
10月
「駅すぱあと」が2018年度グッドデザイン
・ロングライフデザイン賞
(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞
公共交通機関情報のオープンデータ化事業を開始、
株式会社ビーグルー
(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:上田 和弘)と業務提携
株式会社未来シェア
(本社:北海道函館市、代表取締役社長:松原 仁)と業務提携を締結
12月
小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区、社長:星野 晃司)が
目指す「小田急MaaS」の実現に向けた5社間連携・協力に合意
1976
株式会社ヴァル研究所を杉並区高円寺に設立
仕様書記述言語「SPECL-I」開発
自由構文解析プログラム「FFLP」開発
ソースコード・ジェネレータ「SPECLGEN」開発
1977
事業所拡大のため渋谷区代々木へ移転
1978
教育データベースの研究・構築
1979
構造化プログラミング基準「STANDARD」完成
1984
16ビットPC用データ処理ソフト「ぱぴるす」発売
1985
事業所拡大のため新宿区大久保へ移転
1986
「首都圏電車網最短経路案内システム」発表
データ処理ソフト「ファラオ」発売
1988
ヴァルソフト販売株式会社を渋谷区代々木に設立
路線・運賃早わかりソフト「駅すぱあと」
(首都圏版,MS-DOS版)発売
1991
ヴァルソフト販売株式会社を吸収合併
アプリケーション開発ソフト「ナイル」発売
1995
事業所拡大のため杉並区高円寺へ移転
1996
企業サイト開設(www.val.co.jp)
来店客数予測システム「客ごころ」発売
1998
Yahoo! JAPAN 検索サイトで経路検索サービス開始
2001
会社設立25周年を記念してCIを実施
データサーブ株式会社を設立
2002
Webアプリケーション開発ツール、客ごころWebサービス、
ヘルスケアサービスなど新規事業への取り組みを発表
2003
ヘルスケアサービス支援システム
「健康生活ナビ」提供開始
2004
「駅すぱあと 通勤費管理システム」発売
2005
データサーブ株式会社の業務を移管
品質マネジメントシステムがJIS Q9001:2000
(ISO 9001:2000)規格に適合
チーム・マイナス6%へ参加
2006
「プライバシーマーク」使用の許諾事業者として認定
会社設立30周年
2008
「駅すぱあと」発売20周年
「メールde駅すぱあと」サービス開始
杉並区子育て優良事業者表彰優良賞受賞
2009
健康生活ナビ「○×ノート」サービス開始
2010
「駅すぱあと 通勤費申請Web」サービス開始
「チャレンジ25キャンペーン」に参加
2010年6月期決算において、S&P日本SME格付け「aaa」を取得
2011
株式会社アクセルモバイルを吸収合併
無料経路検索アプリ「駅すぱあと for iPhone」を提供開始
会社設立35周年
2013
乗換案内ポータルサイト「駅すぱあと for web」
(旧称:Roote)サービス開始
無料経路検索アプリ「駅すぱあと for Android」を提供開始
コスプレを愛するコスプレイヤーのためのサイト
「COSFUL」サービス開始
2014
「2分で探して」「5分でお店に着く」飲食店検索アプリ
「Chrono」を提供開始
電車知育系ゲームアプリ「デンニャ大脱走」を提供開始
ママのための乗り換え案内サイト「ママすぱあと」
サービス開始
2015
1月
丸紅情報システムズ株式会社と、名古屋市・大阪市内において
「駅すぱあと for Android」とBeacon(ビーコン)による実証実験を
実施
3月
日本の鉄道を応援する「YELL for 鉄道JAPAN」プロジェクト始動
4月
日本の鉄道全線を網羅した新しい路線図「駅すぱあと路線図」を
試験公開
6月
鉄道駅の属性をデータ化した「駅ゲノム」を提供開始
8月
ゲーム開発ソフトウェア「Unity」のための経路検索API
「駅すぱあとWebサービス for Unity」配布開始
9月
代表取締役に太田信夫(おおたのぶお)が就任
12月
株式会社NTTドコモの協力のもと、銀座駅周辺において
「駅すぱあと for iPhone」「駅すぱあと for Android」と
Beacon(ビーコン)による実証実験を実施
株式会社ソラコムのパートナープログラムにおける
「SORACOMパートナースペース認定済ソリューションパートナー」に認定
2016
4月
クラウド型通勤費管理システム
「駅すぱあと 通勤費管理Web」を提供開始
漫画家・窪之内英策先生とコラボし、スペシャル動画
『サヨとコウの出発』を制作・公開
6月
漫画家・窪之内英策先生とコラボしたスペシャル動画
『サヨとコウの出発』が書籍化
7月
関西エリア向けの営業拠点をグランフロント大阪に開設
経路検索API「駅すぱあとWebサービス」、英語
・中国語(繁体・簡体)・韓国語・タイ語の多言語に対応開始
会社設立40周年
8月
ビジネスマンを「めんどくさい」から開放する
「RODEM(ロデム)」を提供開始
全国路線図API「駅すぱあと路線図」を提供開始
11月
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の
「ISO 27001」認証を取得
2017
1月
位置情報SFAサービスの先駆者であるレッドフォックス株式会社に出資
3月
位置情報系のベンチャー企業である株式会社ジオロジックに出資
ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供する
ワークスモバイルジャパン株式会社と販売代理店契約を締結
5人組バンド・爆弾ジョニーとコラボし、スペシャル動画
『新気流に乗って』を制作・公開
ビジネス・サポートサービス「RODEM」に関し、
ソフトバンク株式会社と販売代理店契約を締結
4月
バスロケーションサービス「SkyBrain」を提供開始
10月
VISH株式会社を完全子会社化
2018
2月
「駅すぱあと」発売30周年
4月
「駅すぱあと 通勤費Web」
「駅すぱあと 旅費交通費精算Web」において、
株式会社ドコモ・バイクシェア
(本社:東京都港区、社長:堀 清敬)と連携し、
シェアサイクルに対応開始
5月
国内初のシェアサイクルと公共交通の
複合経路検索サービス
「mixway(ミクスウェイ)」リリース
9月
小田急電鉄株式会社
(本社:東京都新宿区、社長:星野 晃司)と自動運転バスの実証
実験にあわせたMaaSトライアルを実施
10月
「駅すぱあと」が2018年度グッドデザイン
・ロングライフデザイン賞
(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞
公共交通機関情報のオープンデータ化事業を開始、
株式会社ビーグルー
(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:上田 和弘)と業務提携
株式会社未来シェア
(本社:北海道函館市、代表取締役社長:松原 仁)と業務提携を締結
12月
小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区、社長:星野 晃司)が
目指す「小田急MaaS」の実現に向けた5社間連携・協力に合意
2019
2月
西日本豪雨(平成30年7月豪雨)災害において、広島県呉市で実施した「災害時バス位置情報提供サービスの試行運用」などにより、呉市より感謝状を拝受
株式会社MaaS Tech Japan(本社:東京都千代田、代表取締役CEO:日高 洋祐)と、日本版MaaS実現に向けて協業開始
4月
「JR東日本アプリ」の経路検索エンジンに「駅すぱあと」が採用
小田急電鉄株式会社の共通データ基盤「MaaS Japan(仮称)」への開発支援を開始
6月
西日本豪雨(平成30年7月豪雨)災害時の公共交通情報提供プロジェクトでの活動について、一般社団法人日本モビリティ・マネジメント会議より「JCOMMプロジェクト賞」を拝受
7月
代表取締役に菊池 宗史(きくち そうし)が、
取締役会長に太田 信夫(おおた のぶお)が就任
10月
福岡オフィスを開設
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