社員インタビュー:川添 竜治

「内定」の先にあるものを見せてくれた。 エンジニア職 コンシューマービジネス部 モバイルチーム 川添 竜治 東京理科大学 理工学部 物理学科 2011年入社

「説明」ではなく「会話」をしてくれた。

IT分野に進みたいという気持ちは固まっていましたが、私の就職活動を始めた頃は「就職氷河期」と呼ばれ、「内容」よりも「内定」を得ること自体がゴールという厳しい時期でした。
合同説明会では、一人の社員が大勢の学生に一括で会社説明をして、はい終わりという企業が多かったものです。

しかしヴァル研究所だけは違いました。
社員一人が学生一人に向かい合い、十分に時間をかけてくれました。服装や勤務時間のことなど、どのような質問にも快く丁寧に答えてくれて、一方的な「説明」ではなく「会話」をしてくれました。
学生であろうと個性ある一人の人間としてきちんと扱ってくれる誠実な会社だなと思いました。

その後、他の社員の方ともお会いする機会があり、いろいろお話をしまして、皆さん親しみがあり自由で、一言で言うと「馴染むナー」という印象でした(笑)。
こういう人たちと一緒に大勢の人びとに喜ばれる製品を作っていく自分、そんな将来イメージが見えました。

1日で、いろいろな発見がある。

スマートフォン向け(Android版)の駅すぱあとアプリを開発しています。
チームは3人。ひとつのアプリ開発をトータルに担っていますので、企画、開発、デザイン、サーバのデータ更新など業務範囲は広いです。
もっと便利に電車を利用できる機能はないか? 他企業との連携サービスは? お客様にとってより分かりやすいインターフェースとは? など、チーム内で緊密にコミュニケーションを取りながら「ナビゲーションの理想形」を日々追い求めています。

現在は、アプリのレビューページやSNSへの書き込みなどで、ユーザーの声が日本中からすぐさま届くようになりました。
「便利になった」「使いやすくなった」といったお褒めの言葉はもちろんのこと、厳しいご意見であっても反響があること自体が期待の表れであり、開発者にとっては嬉しい限りです。
せっかくの皆さんの声ですから、一つひとつ真摯に受け止め、製品も自分も常に進化させていきたいと思っています。

ちょっと面白いのが、AndroidユーザーとiPhoneユーザーの傾向の違い。利用OSによって、ユーザーがこだわるポイントが微妙に違うのです。
そのあたりも織り込んで、よりユーザーオリエンテッドな製品作りを図っています。

1日会社で仕事をするだけで、本当に新しい発見がずいぶんあります。やればやるほど面白くなる、仕事に飽きるということがありません(笑)。

人、時間、機会…ヴァル研の三つの魅力。

ヴァル研究所の魅力の一つ目は「人」。ぜひ一度社員の方と話してください。
もし「馴染むナー」と思ったら(笑)、ぜひぜひ会社説明会にお越しください。直接、ヴァル研究所という会社と人を見ていただければ、将来自分がここでどんな風に働いているかイメージしやすいのではと思います。

二つ目は「時間」です。フレックスタイム制度による柔軟な就業スタイル。そして有休の取りやすさ。これは誇れるものだと思います。
他の企業のことはよく知りませんが、有休を取る後ろめたさのようなものは一切ありません。また残業時間を他の日の業務時間として扱えるのも嬉しいです。
例えば、昨日の残業時間を今日の業務時間に充当して早く帰ることも可能です。社員本位の細やかな配慮を感じます。

三つ目は「機会」です。ヴァル研究所ではアイデアを活かせる機会がたくさんあります。若手社員でも製品責任者として活躍できる機会もあります。
自分の考えたモノ、作ったモノを世の中に出したいという熱い気持ちを持っている方、ぜひともヴァル研究所を一度のぞいてください。

※ 2013年10月取材

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