環境・社風
■環境
おだやかな空気。自社ビルならではのゆとり。
JR中央線・高円寺駅から徒歩3分。大通りから一本脇に入った閑静な立地にたたずむ、瀟洒(しょうしゃ)なガラス壁とユニークな曲線が印象的な建物。これがヴァル研究所の社屋です。
4階のうちの2~4階が私たちのオフィスで、デスクはチームごとに配置されています。プログラミングに専念する人には集中できるようにブース型のデスクがあてがわれ、チームコミュニケーションが重要な場合は垣根のないデスクレイアウト…といったように、各チームの担当業務に合わせた環境づくりを行っています。
社内インフラとしてはイントラネットが整備されていて、業務上のコミュニケーションや社内インフォメーション、資料のライブラリ化など、グループワークに有効に利用されています。オフィス内は禁煙ですが、喫煙者向けの休憩コーナーも用意してあります。
高円寺の街としての特徴のひとつは、飲食店が充実していることがあげられます。お昼時でも意外なほど混んでなくゆったり食事ができることにみなさん驚かれることでしょう。とくにラーメン屋は、有名店が集中する東京のメッカとして知られています。
■社風
自由が息づく風土。フランクに語り合える仲間たち。
ヴァル研究所の社風を一言でいうと「自由でアットホーム」。ありきたりな言葉ですが、私たちの会社を端的に表しており、設立以来、連綿と続いている伝統的な社風です。
お互いを「さん」付けで呼び合うフランクな人間関係。フラットな組織構成。管理職/専門職を選べる役割主義。フレックスタイム制度。誰に対してもモノが言いやすい空気に満ちており、会議などでも年齢に関係なく言いたいことが言え、斬新な意見が飛び交います。ヴァル研究所における「自由でアットホーム」な社風とは、各自がよりプロフェッショナルな仕事をするための土壌でもあります。
こうした企業風土は、社員一人ひとりの責任ある自己管理があって初めて成立します。服装もTPOに応じてビジネスカジュアルとスーツを使い分けたり、フレックスタイムにしても仕事の進捗状況とチームワークに配慮して利用するなど、適正な自己判断が求められます。
また持ち株制度がかなり浸透している点もヴァル研究所ならでは。じつに社員の半数以上が自社株を所有しています。日頃から多くの社員が企業オーナーの視点で仕事を見つめていることも「自由でアットホーム」な社風と無縁ではないでしょう。


