採用情報

社員インタビュー/エンジニア職

※部署名は取材当時のものです。

  • 小嶋 紀行
  • すべての問いに答えてくれた。

    研究開発部 研究開発チーム 小嶋 紀行 横浜国立大学大学院 環境情報学府 環境生命学専攻 2007年入社

総合的なスキルアップを目指して。

大学生の時に10年振りにコンピュータに触れて、その劇的な進歩に驚きました。複雑な作業を迅速かつ簡単に処理する様を目の当たりにし、ぜひこの分野で人の役に立ちたいと思いIT系企業を志望しました。
ヴァル研究所の面接はとても印象的でした。一般的に企業は学生に対して同じような対応をすることが多いのですが、ヴァル研究所では一人の個性ある人間として接してくれました。こちらが緊張していると、冗談を言って笑わせてくれたり、温かい気持ちが伝わってきました。
最終面接では「何でも聞いてください」と言われたので、10項目以上も質問をしたところ、すべての質問に丁寧に答えてくれました。予定時間を大幅にオーバーしたにもかかわらず、いやな顔ひとつせず3人の面接官がニコニコと話してくれました。誠実な会社だなとつくづく思いました。
大手の企業もいくつか調べましたが、組織上、部門がはっきり分かれていて人材の交流に乏しく、スキルが偏ってしまうような気がして自分向きではないと感じました。その点、ヴァル研究所は中規模企業ながら社内にはソフトウェアの開発・販売に必要なすべての機能が揃っていて、各部門間の垣根も低く、自分自身の総合的なスキルアップという点でこれ以上の環境はないと感じました。

新しい事業のタネを見つけ育てる仕事。

研究開発部は第一志望です。新規事業を自分たちの手で練り上げていく仕事がしたいと思っていました。仕事内容は、(1)新事業の企画案の作成。(2)緊急地震速報サービス「なまずきん」のテスト環境の構築。(3)駅すぱあとユーザーの専用サイト「駅前広場」の再構築。(4)マーケティング調査など多岐に渡ります。
中でもメインは(1)の新事業の企画案の作成。「こんな事業はどうだろう」というアイデアをまとめて、部内の会議に提出します。会議を通れば会社の新規案件となり、最終的には新規事業としてプロジェクトが組まれていく…そんな流れになります。私も入社してから10件ほどアイデアを提案して現在部内で2件検討されています。まだまだ小さなアイデアかもしれませんが、自分たちで新しい可能性を作り上げていく仕事にダイナミックな手応えを感じています。
社内のイントラネット上には、新規事業や新サービスのアイデアを誰もが自由に書き込めるスペースがあり、たくさんのアイデアやそれに対するコメントが積極的に書き込まれています。「これは」と思うアイデアの場合には本人にお会いして直接話を聞いて、プランを詰めたり提案内容をまとめたりします。ここに書き込まれたアイデアの中には、駅すぱあとの番線表示機能など実際に商品化されたものもあります。また研究開発部で考案したアイデアもイントラに載せて、社員の皆さんから意見や評価を書き込んでもらうこともあります。ヴァル研究所はいつも新しい何か生み出そうという空気に満ちています。

小嶋 紀行

想像以上の新入社員研修に感心。

入社後、約3カ月の新入社員研修があるのですが、とても充実した内容で感心しました。研修はプログラミングだけという会社も多い中、ビジネスマナーや社内規定についてもしっかりと学習できるカリキュラムになっています。同じ分野に進んだ友人と話していてもここまできちんと研修をやる会社はあまり聞きません。
私はプログラミングはやったことがなかったのですが、技術部門の社員の方が丁寧に教えてくれました。ですから未経験者でも心配ありません。また業務上必要な場合は、社外の研修を利用して知識や技術を習得することもできます。私も8月上旬に5日間Linuxの研修を受けてきました。その間は研修だけに専念しました。その時に学んだ知識を生かして現在はLinuxサーバーを構築する作業も担当しています。
また社内ではプログラミングやデザインなど各種の自主的な勉強会が行われていて、多くの社員が参加しています。講師は基本的には社員。ヴァル研究所にはあらゆる技術の専門家が揃ってますので講師には事欠きません。なお、こうした勉強会の情報はイントラネットで常時案内されており、申し込みもイントラ上で可能です。
現在、入社して約半年。入社前に想像していたよりも、ずっと広く深く成長している自分がいると実感しています。

*2007年9月取材
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