2010年1月に「チャレンジ25キャンペーン」に参加。社内の冷暖房の適温設定や節電を呼びかけることによりCO2削減に協力しています。
2010年12月から移動場面での「エコ」に着目する「smart move」に賛同しました。
また、自社製品である「駅すぱあと」に環境を配慮した経路探索ができる機能を追加しました。
さらに、鉄道事業者と協力し公共交通機関の利用を呼びかけるキャンペーンなども実施しました。
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| 駅すぱあとのCO2総排出量計算機能画面 |
「駅すぱあと」では、「時間順」「運賃順」「定期順」の探索のほかに、「CO2総排出量順」の探索が可能です。探索結果には表示経路を利用した際の「CO2総排出量」や自家用乗用車利用時の「CO2総排出量」が合わせて表示、比較できるので、公共交通機関の利用が環境にやさしいことを実感できます。
「駅すぱあと」の二酸化炭素総排出量計算機能については、2005年9月5日発表のニュースリリース
「ヴァル研究所 「駅すぱあと」各製品に"二酸化炭素総排出量"情報を収録」(PDF 240KB)をご覧ください。
パッケージ部材の省略化
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「駅すぱあと(2008年4月)」より、パッケージ部材の省力化をいたしました。
不燃物であったCD-ROMケースおよび外装フィルムをとりやめることで、CD-ROM以外の部材をリサイクル可能としました。
また、パッケージの同梱物もできるだけ省力化しました。
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