株式会社ヴァル研究所
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違法コピー防止
パソコンが身近な存在になるにつれて、数多くの方に弊社製品をご愛用いただいている一方、コンピュータ並びにコンピュータソフトウェアの普及は「違法コピー」という新たな問題をもたらし、今や大きな社会問題まで発展しております。

弊社は正規にソフトウェアをお買い上げいただいたお客様に、十分満足してご利用いただける製品・サービスの開発やサポートの提供を常に心がけております。

そのため、ソフトウェアをご利用いただく皆様におきましては、是非とも正規のソフトウェアをお買い求めいただき、「ソフトウェア使用権許諾契約書」に記載されておりますとおり、適切にソフトウェアをご利用いただけますようお願い申し上げます。


違法コピーとは?
  • 自分が購入したソフトウェアをライセンスのない人のためにコピーしたり、貸し出したり、使い回すこと
  • 会社や組織内で保有しているライセンス数を超えてPCにインストールすること
  • インターネットや街頭で購入したユーザー登録の出来ない非正規品(海賊版)を使うこと
  • ネットワーク経由での無許諾配信など
 「ちょっとくらいなら」「うっかり」といったきっかけで違法コピーが起こります。


違法コピーが何で問題となるか?

違法コピーをしたソフトウェアでは当然のごとくメーカーからサービスやサポートが受けられません。
それだけではなく、ソフトウェアの違法コピーに対しては、法的罰則が科せられます。

著作権に対する侵害行為には平成16年の著作権法の改正により、"5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金またはこれらの併科"という刑罰が与えられます。さらに著作権侵害により実際の被害(不当な利益)があった場合には、民事損害賠償請求や不当利益返還請求の対象となります。

また法人の業務などに関連して著作権侵害行為が行われた場合には、行為者本人の他、法人自体にも1億5千万円以下の罰金が科せられる両罰規定が定められています。これにより金銭的な被害の他、企業の社会的な信用度失墜にもつながります。

最近の著作権侵害事件についてはACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)ホームページに掲載されています。


違法コピーの予防について

企業や組織内にいつの間にかコピーが蔓延している場合もあるので、違法コピーの予防には定期的なソフトウェアの管理が必要です。また、ソフトウェアを定期的に管理することで、違法コピー予防のほか以下のようなメリットがあります。
 
  • バージョンの統一による正確な業務遂行
    業務上(交通費精算や出張旅費精算、スケジュール管理など)で各人がバージョンの異なるソフトウェアを利用していたのでは、業務のミスのもとになります。常に全員が最新バージョンを利用できるように環境を整えることができます。

  • 資産管理
    企業や組織が所有しているソフトウェア資産を適切に把握できます。

  • コスト削減の効果
    まとまった本数を利用している場合はライセンスパックの導入により保守費用が軽減できるほか、不要なライセンスの発見にもつながります。

違法コピーに対する弊社の対応

弊社はソフトウェアメーカーの責任として、正規にライセンスを購入いただいているユーザー様の権利を尊重するためにも、違法コピー問題に積極的に取り組んでいます。違法コピーの防止についての啓蒙活動に従事し、(社)コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の活動への協力を通して、弊社製品だけではなく、広くソフトウェアの違法コピー状態の是正措置や再発防止施策などの提案を行い、著作権の権利保護活動や著作権の普及活動を進めていきます。


違法コピー情報の提供窓口

もし、みなさまの回りで弊社製品について違法コピーを発見した場合には、ACCSまでご一報くださるようお願いいたします。



また、他社製品のソフトウェアにおいて違法コピーを発見した場合にもACCSまでご一報ください。

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