研究開発もセールスも、未来を創り続ける

ヴァル研究所は、製品やソリューションの開発にあたり、3つの指針を定めています。第1の指針は「生産性の向上に寄与する」ものを開発すること。第2の指針は「ユーザーインターフェースをシビアに追求」して開発すること。そして、第3の指針が「一歩先ではなく二歩先を目指した開発」をすることです。
コンピュータの世界における開発とは、コンピュータを利用して目先の問題を単純に解決していくことではありません。ヴァル研究所が開発した製品やソリューションは、社会の発展に大いに寄与し、新たな可能性を生むものでなければならないのです。そのためには、ここで掲げた3つの指針が大きな力となると考えています。

この考え方は、営業部門にも受け継がれています。その一つが「提案型の営業にこだわる」という姿勢。お客様のニーズを分析し、コスト・運用・将来性などを考慮した上で、常に先を見据えた提案を心がけています。また、ヴァル研究所はパッケージソフトから受託システムの開発まで行っているため、営業部門にもさまざまなノウハウが蓄積されています。これらのノウハウを提供できるのもヴァル研究所ならではのメリットです。
信頼できる技術の背景にある多彩なジョブ

ヴァル研究所が開発する製品や受託システムは多岐にわたります。当然、それぞれの分野で求められる技術や処理方法は異なりますが、この違いが実は大きな資産となっているのです。それは、製品開発で得たノウハウが受託システムに、逆に受託システムで培った技術が製品開発に活かされるからです。
ヴァル研究所の技術に対する信頼性の背景には、技術者が特化された分野だけでなく、他分野の知識や異なるスキルを幅広く身につけていることがあります。
専門性の高いサポート

営業部門には、強力なサポートチームが組織化されています。それは、サポートも製品の一部であると考えているからです。それぞれの製品・ソリューションにおいて専門性の高いサポートを提供するとともに、最前線で伺ったお客様の声を製品づくりの現場にフィードバック。R&Dからセールス、サポートまで、その先の価値を追求しています。